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234日目(6/13)和歌山市内~友ヶ島

どもっ!


234日目です。


元々の予定
9:00のフェリーにのって友ヶ島観光して昼過ぎに戻り移動。

朝6:00
快活club
ナイト8時間パックの終了時間間際になって

どーします?との連絡



………………


12時間パックにして13:00のでよくね?




さて、ねますかw



ってなわけで11:00すぎに退店。

この時はこれで間に合う予定だったんだよなぁ。


これからフェリー渡船場までは15kmほど。

その前にいくところあるけれども多分間に合うでしょう。


昨日まで紀伊半島を走っていた僕のチャリダーレベルは確実に5ぐらい上がってますからねw


よゆーよゆー(`・ω・´)


では、またあとでなー(=゚ω゚)ノ



しばらく走って、なんか違和感。



サングラス忘れたw



さてと、戻りますか……



うーん、時間が微妙になってしまった。でもまぁ、なんとかなるでしょう。


まずは絶対行かないといけない場所に向かいます。








34県目


和歌山県庁制覇!(34/47)




いやー、ここまでの道程は長かった……

和歌山県の思い出かぁ……


アップダウン?(^ω^)


いや、熊野古道とか那智の滝とか素敵でしたし、最南端もいきましたしね!



……車で来るといいと思うよw



さてと、あまりのんびりしてるわけにもいかないからサクッと渡船場にむかいましょう!


……………


あ、日本一周してるんですかー?


……………

急いでる時ほど話しかけてきてくれることってありますよねw



少しの間その方とお話。



……………


やっべー時間がないっw



さて、急いで渡船場へ向かいましょう。


残り40分ほどで15km


むりじゃね?(´Д` )



いやいや、そんなことはない、目指せ友ヶ島



そっから走ること数km



カブの速度で間に合う時間にでたさき(あ、合流したのこいつねw)に追い抜かれるw


その瞬間に心は折れますよねw



いそいそと、携帯を取り出してっと



これ、無理だ、間に合わねー。


じゃあ、15:00のにして昼飯食いますかー。


ってな話になり、昼飯タイム。


友ヶ島観光どんくらい時間かかるんだろう?とか色々みながら今後の動きの相談。


じっくり見るなら3時間必要らしいけど、帰りの最終16:30だからまぁ1時間半くらいか。


なんとかなるだろ。

じゃあそうしますかー。

なんてやりとりした後

念のためもう一度フェリーの時間確認。




15:00の便は

4/28~5/6(GW)or7/20~8/20(夏休み)のみ



おわた\(^o^)/


臨時便ってなんだよw

つまり今日だと最終の16:00のやつしかもうないじゃんw



ってことで



友ヶ島に宿泊決定ww


まぁ、6/14に間に合うようになら明日島を出ても間に合いますしね。


こんなことはよくあること(@ ̄ρ ̄@)


そうと決まればまだ時間に余裕があるので近所の観光スポット(?)を見にいって来ます。

友ヶ島のことを調べてた時についでにみつけた場所




淡島神社

全国の淡島神社、栗島神社、淡路神社の総本社らしく、由緒正しい神社のようです。


寺社仏閣にそれほど興味ないとかいってたのになんでこんなところにいくのかって?



ぱっと見普通の神社なんですよね、ここ。

ただ、この神社がネットでは


珍スポット
として紹介されてるんです。

理由は、近づくとすぐわかりますw










北海道名物木彫りの熊!
狸の信楽焼!


そう、なぜか神社の至る所に大量の人形が安置されてるんですw

その数およそ2万体

そりゃ、珍スポットとかよばれてしまいますよw










本殿の周りは干支で埋めつくされてます。








翁と嫗





お面多すぎだろw




もはや、なんだかよくわからない



ただただ、こえーよ((((;゚Д゚)))))))


ここに夜きたら叫ぶ自信があるぞw



そして極めつけが







日本人形

ただでさえ日本人形って怖いのにこんだけあったら異様すぎる……
wikiには壮観って書いてあったけど、これは絶対に異様が正しいw



これ絶対髪伸びてるよね((((;゚Д゚)))))))



元々この淡島神社は安産やら婦人病回復などの効能ご利益がある神社なのだが、
人形供養も行っている神社らしくそのためこんなに多くの人形がされいるらしい。


境内の地下には霊現象を起こす人形が無数に安置されてるんだって☆~(ゝ。∂)




さっさと逃げましょういきましょう!




怖いものを見た後は癒しが欲しくなりますよね。




癒し発見!






この穴の中になにがあるのかなぁ



ていっ!



コテン。



やべー超絶かわいいぞこいつww





お父さんにも興味津々。

お父さんも奉納してこようかな


▽・x・▽「……………。・゜・(ノД`)・゜・。」







さてと、冗談はこれくらいにしてそろそろ出発の時間が近づいてたので渡船場にむかいます。




一瞬どれなのかわからなかったw



迷ったけど泊まるなら色々あったほうがいいだろうってことでチャリごともっていきます



往復分の切符購入。





テンションあがりまくりな人






いざ、出発!


出発した後さっきまでテンションの高かった船酔いの達人さきさんは中でおやすみ。



数十分後




島が見えてきたー(((o(*゚▽゚*)o)))





ようやく
友ヶ島
に到着!


この港を中心に左右に分かれており、それぞれにキャンプ場があるとのこと。

一緒に乗船したおじさん曰く、
左は平坦で右は険しいから自転車もってくなら左のほうがいいとのこと。


そんなこといわれたら迷わず左を選択しますよね。





どこが平坦なんだww


道は凸凹だし、結構登るし。
明らかに平坦ではないw
ただ、次の日にわかったことだが確かに右のキャンプ場よりはマシだった……


自転車運ぶのに苦戦しながらも探索のベースになるキャンプ場に到着。

少し遅れて、さきも到着


今日はそのまま左側を観光して明日右側を観光することに決めて、いざ出発。






ハイキングというかトレッキングというか探検というかw

結構しんどい道がつづきます。









第4砲台跡地

この友ヶ島に来た最大の理由がこれらの廃墟群。


ここ友ヶ島には、第2次世界大戦時に大阪湾への侵入を防ぐための防衛拠点として砲台群が建造されており、それが未だに残っています。
マニア垂涎の島ってわけです。


ただ左側はどちらかといえば自然が多い場所で、メインは右側にあるのでそこは明日回ります。



しばらく進んでから、少しルートを外れて次の観光ポイントへ向かいます。






道は相変わらず険しい。



深蛇池


昔、役小角が大蛇を封じたとされる池
封じ込めた際、役小角は大蛇に「笛が聞こえた夜だけは出て来ていい」と言ったらしい。
夜口笛をふくと蛇がくるってのはここからきてるのかな?







蛇神様を祀ってる(?)からかお賽銭が。
こんなところにあるのに誰も取らないあたりが日本人のよさを表してますね。







蛇神様がいるところだけあってヘビは普通にいますw
これは抜け殻だけどね。






深蛇池からさらに進むと海が。
そしてここで行き止まり。


先に進むには来た道(獣道)をしばらく戻らなくてはならず、正直きつい


ふと目的地方面を見て



こっちから先に進めるんじゃね?という無謀案を提案!

落ちたら落ちたでおよげばいんでね?なんて気軽なことを考えてましたw

装備全て持ってる僕とは違い、ほぼなにも持っていないさきは海に落ちたらアウトなので仕方なく来た道を戻ることに。
残念( ^ω^ )





獣道をもどって先へ進みます。





あそこが今日の最終目的地、虎島
左側は確かにほとんど軍事施設はないが、あの虎島には砲台跡なんかがあったりするので楽しみ♪





あと少しで虎島に着く!





………

え?
道がないんですけど( ; ゜Д゜)

どっかで道間違えたかなぁとか思うけど間違えようがない道だったし、この途切れ方はまさかなぁ~……とか思ったら




ビンゴw

満潮時はとおれないのね。・゜・(ノД`)・゜・。


満潮と干潮はだいたい6時間周期で入れ替わるってことを踏まえると


よし、帰ろうw


まぁ、せっかくここまで来たんだから少しだけ遊んどきましょうw








手間かけさせやがったが、もうこれ以上はにげられねーぞ。手を頭にのっけろ!!


以上ww




夕陽きれいだなぁ。



さて、戻るか!


夕焼けの中のトレッキングってのもいいもんだ。




光の感じが見事に9筒w


この島は野生動物が至る所にいるが、最も多く見かけるのがリス。
ただ写真に撮るのが難しいんですよね。



食事中が激写チャンス!




みーたーなー(¬_¬)



こういう景色が見られるだけで来た甲斐がありますね。



ようやく無事ベースキャンプに到着。

流石に結構疲れました。飲み物もってかなかったのが少し痛かったです。


さてさて、じゃあ食事の準備でもしますか。


あれ?
さきがいない?

完全に置いてけぼりw


普段チャリに乗ってる人間とカブにのってる人間では明らかに体力に差があるんだなぁってことが浮き彫りになった瞬間でしたw

仕方ないのでやつの飲み物もって迎えにいって
おれ優しいー( ̄▽ ̄)


お互いの寝床を確保して、ご飯作って、食って就寝。


お互いの寝床

ぼく→テント、寝袋、エアマット。
まぁキャンプにおけるフル装備といえますね。


さき→寝袋、エアマット(ぼくの予備)
泊まる予定ではなかったからテントはなし!


普段ならテントなしでも大丈夫なんですけどね……ここでテントなしにしたせいで翌日大変なことに……


では、おやすみなさい!



走行距離21.36km
総走行距離9657.04km
走行時間1時間29分
平均時速13.1km






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