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84日目(7/16)その1知床クルージング

どもっ!

84日目

さっさと起床してちかくのコンビニで朝ご飯。

買って戻ってみるとさきはだれかとお話中。

どうやら同じ福岡出身のご夫婦で車での短期旅中とのこと。

同郷ということであれば当然話が盛り上がります((o(^∇^)o))

ねぶたを見にくるようなのでもしかしたらそこで会えるかも知れませんね♪
フラグw


しばらくコンビニ前で話をした後、
知床クルーズの店探し兼出発時間確認の為、クルーズ乗り場へ向かいます。


どの店でも金額は同じみたいですね。
これが噂の談合か

どこまでも一緒のような気はしたのでちょっとした特典のつくお店に決めました。

ちなみにコースは3種類
カムイワッカ行き3000円
ルシャ海岸行き5000円
岬行き8000円

くそぅ~たけぇ(´Д`)

しかしここでケチって安いの買うくらいならそもそも乗らないっての!!

ってことで迷わず

8000円を選択(`◇´)ゞ



出航時刻は10:00のようだったので一旦道の駅に戻り、まったり。

しばらくしてなかった自転車のメンテでもしますか。
たいしたことできないけどね


10:00
出航時刻になったのでクルーザーに乗り込みます(・∀・)ノ


どれでも似たようなものといったけど、大型船よりクルーザーのほうが近づけるらしいので船酔いとかしない人ならばクルーザーをおすすめです。



それではいざ出航



まだ出発したばかりなのにテンションはMAX!



さっさと室外のスペースをふたりで陣取り、身を乗り出すw
危険なので小さい子は真似しないでね



お父さんはあまり乗り出すとほんとに危ないので手を離さないでね(笑)
ってかなんでグローブつけてんだろ俺



期待がたかまる景色





フレペの滝
年間を通して水量が少ないしとしとと流れる姿から別名乙女とよばれてるらしいです。

ここまでは陸路でも行けて上から見下ろせるらしいので後でいきます。



あっちのほうが面白そうだけど先まではいけないのかな?









男の号泣しとるな
こちらは別名湯の華の滝。硫黄成分が含まれてるわけではない普通の水の滝のようです。
この辺りから先は特別なツアーを組まないと陸地から見ることはできない貴重な景色になってきます。







雄大な大自然のなかを進みます。



一匹だけ黒い鳥はケイマフリという名の鳥だそうです、

もちろん知ってたわけではない



鳥が飛んでる姿って絵になりますよね。




人の足の形をした岩
イタリアもこんな形だったようなw
もちろん自然にできたもので流氷が岩を削っていってこんな形になったらしいです。



岩肌もすべて違った顔をみせてくれます。



どんどん進んでいきますよ~







有名なカムイワッカの滝
カムイワッカとは「神の水」を訳されるが、この滝の上流にあるカムイワッカ湯の滝は硫黄成分が強すぎて生き物が棲めない為「神=魔の水」の意味でとらえられることが多いらしい。
温泉の滝なんてめちゃくちゃ珍しいのではヽ(・∀・)ノ



緑と岩肌のコントラストがすごい♪





何段もの段差にを経て流れる滝



あんなところに橋が。
渡れなくさせるような景色(高さ)が見えるんだろうなぁ((((;゜Д゜)))

ここで船長からあそこをみろー!との声。

なんだろうと見てみると










ヒグマだー(≧∇≦)

ついに念願のヒグマウォッチング!
船内のテンションも一斉にあがってましたw
陸地にいるときは会わないかびくびくするのに、船にのってればもっと近づいてこい!!っておもってしまいますね(笑)



トラックが来て全力で逃げる熊
かわいいのぅ(・∀・*)



さきも思わず見入ってます。



お父さんはいくら離れているとはいえ野生の動物は怖いようでこっちむいてしまいましたw


しばらくヒグマのところで停滞してくれてましたが、そろそろ先にすすみます。



こんなところにまで建物が
この辺りで漁をしている人たちの為の住まいだそうです。

そいや、ところどころに網が張ってあったな。



なんにみえますか?





カシュニの滝
アイヌ語で「狩小屋のあるところ」を意味します。
アイヌの人達が狩の時この辺りに休憩所がのようなものをつくってたのでは?とか考えるとワクワクしますね(*´∀`)♪



この滝の最大の特徴は直接海に 滝が流れ込んでることでこのような滝は全国的にもかなり珍しいらしいです。



観音岩
心がきれいな人には観音様にみえるみたい。
ぼくには当然みえますよ



犬にしか見えない岩
U^ェ^Uこれ系の犬ですね。スヌーピー的な

こんな岩が自然にできたと思うとただすごいとしか言えない



そしてついに



先端に到着



ずいぶん遠くまで来たもんだなぁ・・・。



ちなみにこっから先はロシア領海なのではいると拿捕されます((((;゜Д゜)))



船のスタッフにとってもらったがぶれまくりww



他の船もここまできてUターン。

行きは2時間かけた道のりを帰りは1時間で帰ります。



はしゃぎすぎて疲れたので帰りは船内へ



そしてこのクルーザーを選んだ決め手の一つ。
しゃけイクラ丼(かたよりまくり)を食べつつ帰ります。

せっかくだから帰りも起きてようと思ったけど、ご飯を食べたのと船長の説明が行きと同じだったことが眠気を誘い、帰りは途中から夢の中へ。

はしゃぎ疲れて寝るなんて久々でしたねw



起きてしばらくして、帰港

大満足のクルージングでした。

今度はカヤックかなw


いつもなら今日はあとはのんびりといきたいところだがまだ13:00なのでこのまま知床峠を越えるぜっ!

ただ、長くなったのでここから先は次の記事で書くことにします。




走行距離0km
総走行距離








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